URLエンコードが必要な理由、URLで安全に使用するための特殊文字のエンコード方法、パーセントエンコードされた文字列のデコード方法を学びましょう。
ステップガイド
URLエンコードを理解する
URLには限られたASCII文字しか含められません。特殊文字(スペース、&、=、#など)はパーセントエンコードが必要です:%に続く2桁の16進コードに置換します。例:スペース→%20、&→%26。
ツールでURLをエンコードする
URLエンコーダーに文字列を貼り付けて「エンコード」をクリックすると、すべての特殊文字がパーセントエンコード形式に変換されます。結果はURLで安全に使用できます。
URLエンコードされた文字列をデコードする
パーセントエンコードされた文字列を貼り付けて「デコード」をクリックすると元のテキストが表示されます。ログ・APIレスポンス・フォームから受け取った文字化けURLに役立ちます。
クエリ値のみエンコードし、URL全体はエンコードしない
https://example.com/search?q=hello world のようなURLを構築する場合、値のみエンコードします:q=hello%20world。URL全体をエンコードすると://・?・=もエンコードされURL構造が壊れます。
encodeURIComponentとencodeURIの違い
encodeURIComponentは未予約文字(A-Z・a-z・0-9・-・_・.・~)以外をすべてエンコードします。クエリ値に使用。encodeURIはURL構造文字(:・/・?・#)をスキップします。URL全体に使用。
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URL エンコーダー/デコーダー
よくある質問
Q: %20と+の違いは何ですか?
A: どちらもスペースを表しますが、コンテキストが異なります。%20はURL全体でスペースの標準パーセントエンコードです。+はHTMLフォームのクエリ文字列(application/x-www-form-urlencoded)でのスペースです。ほとんどの現代のデコーダーは両方に対応しています。
Q: URLに%3Aや%2Fが表示されるのはなぜですか?
A: %3A=コロン(:)、%2F=スラッシュ(/)。URL構造上の意味を持つ文字がクエリパラメータの値に含まれてエスケープが必要なときに表示されます。
Q: パスもエンコードする必要がありますか?
A: パスセグメントはスペースや非ASCII文字をエンコードする必要がありますが、セグメントを区切るスラッシュ(/)はエンコードしません。各パスセグメントに個別にencodeURIComponentを使用してください。